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最新号〜第1号 | 投稿規定と「シンポジウム報告」「書評」執筆要領 |

 

52号(20166月)

 

【論文】

池田 幸恵

曖昧なるギャツビーから偉大なるギャツビーへ

   ―『グレート・ギャツビー』における階級と人種・エスニシティ

 

【第44回大会シンポジウム報告】

タイトル:  アメリカ文学史を語る日本における受容と挑戦

重迫 和美、城戸 光世、前田 一平、島  克也


【書評】

本荘 忠大

高野泰志 編著

『ヘミングウェイと老い』

栗原 武士

倉橋洋子、辻祥子、城戸光世 編

『越境する女 ― 19 世紀アメリカ女性作家たちの挑戦』

水野 敦子

熊本早苗、信岡朝子共編著

『核と災害の表象 日米の応答と証言』

吉田 美津

伊藤詔子 監修、新田玲子 編著

『カウンターナラティブから語るアメリカ文学』

三重野 佳子

広瀬佳司、佐川和茂、伊達雅彦 編著

『ユダヤ系文学に見る教育の光と影』

杉野 健太郎

吉田迪子ほか著

『ターミナル・ビギニングアメリカの物語と言葉の力』

 

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51号(20156月)


【論文】

田中 久男

トシオ・モリの「ムラタ兄弟」とトパーズ収容所での創作活動

NITTA Reiko

King Davids Psychological Trap of War in Joseph Hellers God Knows

KURIHARA Takeshi

Physical Identification with Grotesque Other

 Evaluating the Significance of Carvers Original Version of Viewfinder

 

【第43回大会シンポジウム報告】

タイトル: アメリカ文学・文化と映画を教える

的場 いづみ、山野 敬士、上西 哲雄、杉野 健太郎

 

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50号(20146月)

 

【第42回大会シンポジウム報告】

タイトル:  カウンターナラティヴから読むアメリカ文学

城戸 光世、辻 祥子、横田 由理、Michael Gorman、松永 京子


【書評】

今石 正人

福屋利信

『ロックンロールからロックへ――その文化変容の軌跡』

山下 興作

日本ソロー学会 編

『ソローとアメリカ精神――米文学の源流を求めて』

上西 哲雄

入子文子 監修 谷口善郎、中村善雄 編

『水と光――アメリカ文学の原点を探る』

吉田 美津 

伊藤詔子 監修、新田玲子 編著

『カウンターナラティブから語るアメリカ文学』

山下 興作

加藤幹郎 監修 杉野健太郎 編著

『交錯する映画 アニメ・映画・文学』

 

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49号(20136月)


【論文】

藤本 幸伸

Moby-Dickは『白鯨』、democracyは「民主制」?

   阿部知二版『白鯨』翻訳が拓くMoby-Dickの読み方

 

【第41回大会シンポジウム報告】

タイトル: 笑いとユーモアのユダヤ文学

広瀬 佳司、大森 夕夏、大場 昌子、中村 善雄


【書評】

寺尾 勝行 

谷岡知美

『アレン・ギンズバーグ:カウンターカルチャーのビート詩人』

前田 一平

植木照代 監修、山本秀行/村山瑞穂 編著

『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』

大野 瀬津子

里内克巳 編著

『バラク・オバマの言葉と文学自伝が語る人種とアメリカ』

中村 善雄 

加藤幹郎 監修、杉野健太郎 編著

『映画のなかの社会/社会のなかの映画』

 橋  愛

藤江啓子

『空間と時間のなかのメルヴィルポストコロニアルな視座から解明する彼のアメリカと地球(惑星)のヴィジョン

三重野 佳子

Yoshiji Hirose

   Yiddish Tradition and Innovation in Modern Jewish American Writers

 

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48号(20126月)


【論文】

赤山 幸太郎

『エルサレムよ、我もし汝を忘れなば』における〈生存の技法〉

   ――フォークナーの「ロマン主義」批判――

樋口 友乃

ナボコフの『プニン』における〈避難所〉と〈モラル〉

 

【第40回大会シンポジウム報告】

タイトル: アメリカ文学と音楽

山野 敬士、重迫 和美 、重迫 隆司、森 あおい


【書評】

伊藤 詔子

Arimichi Makino, ed. Melville and the Wall of the Modern Age

林   康次

高柳俊一・佐藤亨・野谷啓二・山口均 編著

『モダンにしてアンチモダン T.S.エリオットの肖像』

上西 哲雄

竹本憲昭『現代アメリカ小説研究』

今石 正人

福屋利信『ビートルズ都市論』

松島 欣哉

杉野健太郎編著 『アメリカ文化入門』

   

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47号(20116月)


【論文】

赤山 幸太郎

『村』におけるスノープシズムの精神解剖学

   ――フォークナーの喜劇的「資本主義」批判――

島   克也

ハインラインの『ガニメデの少年』におけるスカウト活動の意味と

アメリカン・ヒーロー像の危機

 

【第39回大会シンポジウム報告】

タイトル: E.A.Poe、語り継がれる名作「モルグ街の殺人事件」

伊藤 詔子、辻  和彦、小森 健太朗、元山 千歳、林  康次


【書評】

藤江 啓子

欧米言語文化学会 『実像への挑戦――英米文学研究』

本荘 忠大

前田一平 『若きヘミングウェイ生と性の模索』

林   康次

田中久男 監修 亀井俊介・平石貴樹 編著

『アメリカ文学のニュー・フロンティア』

   

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46号(20106月)


【論文】

中村 善雄

消失する銀板写真と複製される写真

   ジェイムズの美学と現実の感覚

日下 隆司

The Dead City Photographed One More Time:

   ドン・デリーロの『マオU』における写真とポスト産業化社会の都市空間

   

【第38回大会シンポジウム報告】

タイトル: フォークナーの『響きと怒り』を読み直す

大地 真介、大野 瀬津子、山辺 省太、重迫 和美


【書評】

大地 真介

森岡裕一・堀恵子 編著

   『「依存」する英米文学』 阪大英文学会叢書5

大島 由起子

那須頼雅・市川博彬・和栗了 編著

   『若きマーク・トウェイン― “生の声から考察』

里内 克巳

田中久男 監修、早瀬博範 編著

   『アメリカ文学における階級格差社会の本質を問う』

三重野 佳子

広瀬佳司・佐川和茂・坂野明子 編著

   『ユダヤ系文学の歴史と現在女性作家、男性作家の視点から

林   康次

八木敏雄・巽孝之 編者

   『エドガー・アラン・ポーの世紀 生誕200周年記念必携』

   

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45号(20096月)


【論文】

杉野 健太郎

「アメリカン・ドリーム」の起源をめぐって

    ――F・スコット・フィッツジェラルドとジェイムズ・トラスロウ・アダムズ

KURIHARA Takeshi 

Homeward Bound: A Comparative Study of Carvers Renegade Drivers with Kerouacs Characters

 

【研究ノート】

長井 志保

『天と地』にみる「帰化不能外国人」としての Le Ly Hayslip

 

【第37回大会シンポジウム報告】

タイトル: Hawthorne19世紀アメリカ社会

中山 慶治、城戸 光世、藤吉 清次郎、上田 みどり、西前 孝 


【書評】

上岡 克己 

スコット・スロヴィック/伊藤詔子/吉田美津/横田由理 編著

    『エコトピアと環境正義の文学』

林  康次

池末陽子・辻和彦

    『悪魔とハープ  エドガー・アラン・ポーと十九世紀アメリカ』

   

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44号(20086月)


【論文】

本田 良平 

Light in August における人間存在の特別さと流転する世界の無関心との相克

本岡 亜沙子 

転覆する階層関係
 ―Louisa May AlcottUnder the Lylacsにおけるサーカス表象


【第36回大会シンポジウム報告】

タイトル: メルヴィルとポストコロニアリズム

まえがき

司会

藤江 啓子

 1.

メルヴィルとコロニアルなまなざし

講師

藤本 幸伸

 2.

「ベニト・セレノ」における奴隷制批判再考
   イスパニョーラ島の歴史とイスパノ・フォービアから  

講師

辻   祥子

 3.

メルヴィル最晩年の詩 楽園に触れるということ

講師

大島 由起子

 4.

ポストコロニアリズムと『ビリー・バッド』

講師

藤江 啓子


【書評】

本荘 忠大 

今村盾夫著 『アーネスト・ヘミングウェイの文学』

上西 哲雄

廣瀬英一著 『ジョン・ドス・パソスを読む』

濱口 脩

Yoshifumi Kato and Scott Pugh, eds.

John Steinbeck: Global Frameworks

元山 千歳

杉浦悦子著 『アジア系アメリカ作家たち』

松永 京子

上岡克己/上遠恵子/原強 編著 『レイチェル・カーソン』


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43号(20076月)


【論文】

金丸 敏志 

"The Rush of Imagination is Our 'Flooding'"
 ――Morrisonの講演録 "The Site of Memory" (1986)に見る文学流考古学と歴史学批判――

川口 千富美 

FaulknerKeats ――詩的空間としての牧歌的世界の意義――

栗原 武士

奇人礼賛: 社会規範からの逸脱に対するRaymond Carverの政治的態度

Taras A. Sak

"Shall I project a world?" Freedom, Control and The Crying of Lot 49


【第35回大会シンポジウム報告】

タイトル: 極西部時代とMark Twain

まえがき

司会

市川 博彬

1

ダブル・クロス・ゲーム--1860年から1869年のSamuel L. Clemens--

講師

辻   和彦

 2.

Roughing It 試論 ――笑いの変質とexileの想像力――

講師

水野 敦子

 3.

Mark Twainの初期作品について ――ジャーナリストから作家へ――

講師

大宮 健史

 4.

金と権威と書くことと: 初期作品における書くことの重要性

講師

和栗 了

 5.

サムからマークへ: 作家マーク・トウェインの誕生

講師

市川 博彬


【書評】

吉田 美津 

上岡克己/高橋勤編著 『ウォールデン』

 


42 20066月)


【論文】

本岡 亜沙子 

Mark Twainのジェンダー表象

――Adventures of Huckleberry Finnを中心に――

橘    幸子 

The Great Gatsbyにおけるセクシュアリティの表象

山野 敬士

Tennessee WilliamsStair of the Roof (1941)を読む
――
両性具有と「二番目の世界」――


【第34回大会シンポジウム報告】

タイトル: ソローとカウンター・カルチャー ――その多文化的様相をめぐって

まえがき

司会

松島 欣哉

 1.

ソロー文学の射程 ――外国人によるソロー復活への貢献

講師

松島 欣哉

 2.

Walden結句の多文化と現状

講師

塩田 弘

 3.

Walden, or Life in the Woodsにおけるソローの衣服観と
現在のアメリカの自然派ファッション
   ――対抗文化のファッションとの関わりから――

講師

福屋 利信

 4.

ソローのカウンター・カルチャー性とマイノリティ

講師

伊藤 詔子


【書評】

西前 孝

日本ソロー学会編『新たな夜明け』(『ウォールデン』出版150年記念論集

横田 和憲 

日本スタインベック協会編

『スタインベック ――生誕100年記念論文集――

伊藤 詔子

松本昇・広瀬佳司・吉田美津・桧原美恵・吉岡志津世

『越境・周縁・ディアスポラ――三つのアメリカ文学』

 


41 20056月)


【論文】

樋口 友乃 

ドストエフスキイを書き直すナボコフ
――White Night
から“Details of a Sunset”そしてLolita――

金丸 敏志 

“This Place Dislocates Everything”

――Tar Babyにおける移動の政治学――


【第33回大会シンポジウム報告】

タイトル: 21世紀から見る1960年代アメリカ演劇

まえがき

司会

小野 紳一郎

 1.

オニールの家庭劇に見られる現代の「性」への萌芽

講師

勝 健一郎

 2.

『転落の後に』に見る夫婦・家族のあり方

講師

山下 興作

 3.

「酔いどれ時代」と反リアリズム ――Tennessee Williams60年代

講師

山野 敬士

 4.

オールビー劇における夫婦像

講師

小野 紳一郎

 


40 20046月)


【論文】

前田 一平 

欲望のテクスト ―― 批判的『老人と海』論 ――

金丸 敏志 

"What the Hell Happened to Maggie?"
―― Toni Morrison"Recitatif"における人種と障害の政治学 ――

大地 真介 

Moby-DickThomas HarrisHannibal ―― アメリカの国家的危機の表象


【第32回大会シンポジウム報告】

タイトル: 21世紀に読みなおすアメリカ小説 ―― 現実と虚構の掛け橋を求めて

まえがき

司会

有木 恭子

 1.

John SteinbeckThe Moon is Down (1942) ―― 個人と集団の関係性

発題

馬渡 美幸

 2.

メルヴィルと多文化主義 ―― 風景描写を中心として ――

発題

藤江 啓子

 3.

ホーソーンとポストモダン: アメリカン・ロマンスの現在

発題

城戸 光世

 


39 20036月)


【論文】

藤本 幸伸 

共感から法、そして言葉へ:Melvilleの道徳論

押谷 善一郎 

John William De ForestMiss Ravenel’s Conversion from Secession to LoyaltyStephen CraneThe Red Badge of Courage

大野 瀬津子 

Light in August再考 ―― Joe Christmasをメキシコ人として読む ――

赤山 幸太郎 

William Faulknerの小説における啓蒙的理性批判 ―― 「法の暴力」を超えて


【第31回大会シンポジウム報告】

タイトル: 交錯するメディア ―― アメリカ文学、映像、そして音楽

まえがき

司会

西前 孝

 1.

仕事の物語としてのThe Last Tycoon

発題

上西 哲雄

 2.

Jazz poetryにおける"border-crossing"の試み:
Langston Hughes
を中心に

発題

吉岡 志津世

 3.

交錯するメディア - スタインベックの劇化と翻訳オペラ

発題

高村 博正

 


38 20026月)


【論文】

水野 敦子 

ジャンヌ・ダルクと歴史と想像力 ―― Mark Twainとアメリカ的ペシミズム

増崎  恒

スラムを囲い込み無害化する

―― 19世紀末コレラ恐怖とStephen Craneのスラム表象 ――

横田 由理

Leslie Marmon Silkoの作品における蛇の表象


【第31回大会シンポジウム報告】

タイトル: 多民族社会アメリカの文学と文化表象

 

まえがき

司会 松山大学

吉田 美津

 1.

Leslie M. Silkoの作品におけるヘビの表象」

発題 広島中央女子短大

横田 由理

 2.

「トニ・モリソンの作品における『楽園』(パラダイス)の失墜と癒し:パラダイム・シフトと他者の視線からの解放」

発題 広島女学院大学

森 あおい

 3.

「交差するカラーライン」

発題 京都外国語大学

元山 千歳


【支部大会シンポジウムの足跡】

10回(昭和56) 〜 第20回(平成3年)
21回(平成4) 〜 第30回(平成13年)

 


37 20016月)


【論文】

名本 達也

作家とジャーナリズム

―― Henry James"The Figure in the Carpet""The Death of the Lion"

羽川 祐美

閉じられた「自分だけの部屋」 ―― Alice Jamesにおけるジェンダー獲得のドラマ ――

増崎 恒

Stephen Craneの新聞記事と火事表象 ―― 見世物として商品化された火事 ――

山野 敬士

黒いオルフェウス

 ―― Tenessee WilliamsOrpheus Descendingにおける人種と性 ――

大野 瀬津子

黒さと想像力 ―― Absalom, Absalom!におけるCharles Bonの人種的背景 ――

 


36号(20006月)


【論文】

藤吉 清次郎

「選挙日説教」とDimmesdaleの公的告白の関係

城戸 光世

ホーソーンの初期短編作品におけるフロンティア表象

池末 陽子

Poe文学におけるアメリカ先住民族 ―― The Journal of Julius Rodman
The Narrative of Arthur Gordon Pym
を中心に ――

赤山 幸太郎

William Faulknerの小説における「喪の作業」と旧南部の「亡霊」

羽川 祐美

「母」の「ヒステリー」・「息子」の「狂気」

―― 『死の床に横たわりて』におけるジェンダー ――

 


 

35号 19996

【論文】

藤吉 清次郎  Hawthorne's Jeremiad: "Young Goodman Brown"

藤本 幸伸    The Revised (Expurgated? Odious word!) Edition of Typee

Michael Kremenik  

Lilacs Unify, Lilacs Emancipate

    和彦    スフィンクスの上の黒人 ー Tom Sawyer Abroad を読み解くー

本荘 忠大    ヘミングウェイとアメリカにおける  anti-Semitism

大地 真介    The Hamletにおけるプア・ホワイトと地主の確執

 

 

34号 19986

【論文】

池末  陽子   Poeにおける"Black"の多義性をめぐって

水野  敦子   二人のトムーアメリカ文明というフィクション

赤山 幸太郎  Joe Christmasの主体化とIdeologyの再生産

Light in August における反復構造をめぐってー

山口 修     The Catcher in the Rye における Innocence喪失のプロセス

Masami Usui  Voices from the 'netherworld':

Japanese International Brides in Velina Hasu Houston's Tea

 

 

33号 19976

【論文】

名本 達也    Henry James の小説における母親像

Kazuhira Maeda 

Hemingway's Early Apprenticeship

Toward the Making of "Up in Michigan"

堀田 雅子    The Ballad of the Sad Caféにみる孤独からの脱出

信井 裕子      詩人と社会 Sylvia Plathーの場合

Masami Usui  An Issei Woman's Suffering, Silence, and Suicide in John Okada's No-No Boy

 

 

32号 19966

【論文】

宮本 恵光      エマソンの詩における自然と反自然

大宮 健史      The Black Cat: 泣き声の謎 ー告発者は誰かー

Keiko Fujie     The American in Liminality

  The Confidence-Man and its Social Background

前川  祐治      Zora Neale Hurston の知られざる遺産:

Notasulga, Alabama A Supplementary Literary Biography

陣崎  克博      The Deans'December ー東西都市文明批判とCordeの内省ー

Masami Usui   "No Hiding Place, New Speaking Space":

                    Janice Mirikitani's Poetry of Incest and Abuse

 

 

31号 19956

【論文】

濱口  脩         スタインベックの「朝飯」考 ー記憶の中の風景ー

Yoshiko Negishi 

Bayard's Growth: William Faulkner's The Univanquished

河野  庸二      シャーリー・ジャクソンの二つの顔 

ー短編集 The Lottery; or The Adventures of James Harrisを中心にー

P. Timothy Ervin 

In the Name of the Father: Toni Morrison's Names

Masami Usui  Coloring Her Own Garden Yellow : Amy Uyematsu's Poems

 

 

30号 19946

【論文】

藤江 啓子      白い幻想:Melville と黒人差別

河野 皓         H.W. Longfellow のソネット連作THREE FRIENDS OF MINE ーその構造と意味ー

大宮 健史       『アーサー王宮廷のコネティカット・ヤンキー』の意図と位置

重迫 和美      The Sound and the Furyにおける時間の問題ー可能性としての「未来」ー

Yuji MAEKAWA

Zora Neale Hurston's "The Gilded Six-Bits"

The Fate of Joe and Missie May

宮川 裕行      Steinbeck の非目的論的思考とファランクス論について

吉岡 葉子      Losing Battles: 語りと共同体

新田 玲子      『フラニーとズーイー』論:愛ゆえの虚偽

山本 哲         ジョイス・キャロル・オーツの仮面の物語ー『大陸の果て』管見

Masami USUI  "This is also an American Experience " in Cynthia Kadohata's The Floating

  World

 

 

29号 19936

【論文】

松坂 仁伺    「ロージャー・マルヴィンの埋葬」と前テキストとしての聖書

馬場 雅典      This Side of Paradise におけるAmoryの自己追求

今岡 直美      Jeffersonian Context ーAbsalom, Absalom!における主題と構成への一考察ー

Masami USUI Breaking Silence, Making Waves: the Young Japanese American Poets

 

【研究動向】

吉川 隆夫      ディキンスンの批評史と最近の動向

 

 

28号 19926

【論文】

松坂 仁伺      「ラパチニの娘」と毒娘の伝説

水野 敦子      No.44, The Mysterious Stranger試論

田中 久男      Soldiers' Payの世界ー荒野からの出発ー

Yasuhiro SAKAI 

Steinbeck's The Red Pony:

A Study from the Viewpoint of Developmental Psychology

吉岡 葉子      ユードラ・ウェルティのThe Optimist's Daughterにおける追憶のパターン

前川 祐治      あめりか・コクジン・ジョセイである事 ーTheir Eyes Were Watching God

 

【研究動向】

前田 一平      ヘミングウェイ研究動向 ー原稿と伝記とオークパークー

 

 

27号 19916

【論文】

道長 周三      Mardiにおける死への態度

大島 由起子   メルヴィルとピクチャレスク Pierreを中心に

河野 皓         H.W. LongfellowのソネットとDanteの『神曲』

勝 健一郎      O'NEILLTHE GREAT GOD BROWN における仮面について

上西 哲雄      U.S.A.における歴史と物語について

Kyoko Araki   A Reconsideration of Steinbeck's The Wayward Bus

吉岡 葉子      ユードラ・ウェルティの初期短篇の特質:現実の神秘

 

【研究ノート】

Kazuo NAKABAYASHI 

    The Significance of Gone With the Wind in an American Popular Literature

 

【研究動向】

有木 恭子      日本におけるスタインベックの研究動向

 

 

26号 19906

【論文】

松坂 仁伺      ホーソーンの”Egotism"と揺れ動く「蛇」

吉田 美津      Rappaccini's Daughter"における Beatriceの死について

Linda K. Kadota  

Women, Linguistics, and "A White Heron"

山口 格         Fitzgerald と産業主義の時代

Hironori Hayase   As I Lay Dying: Darl’s "Fluid" Vision

酒井 康宏      スタインベックの "The Chrysanthemums"に見られる意識と無意識

        Elisaが知ったものー

新田 玲子      Pictures of Fidelman におけるフィデルマンの壊れた像

 

【研究ノート】

大川 哲雄      ーオニール劇におけるゴシック性ー

 

 

25号 19896

【論文】

Noriko Yamamoto 

Melville's Response to Hawthorne's Mosses from an Old Manse

A Shock of Recognition

Keiko Fujie    Moby Dick as God

上岡 克己     屋根裏部屋の詩人 ThoreauJournal

伊藤 淑子      『死の床に横たわりて』における生命と言葉についての考察

市川 真澄     Saul Bellow との会見記 Bellowと仏教との関連についてー

 

 

24号 19886

【論文】

Keiko Fujie    Ahab Between Isolation and Love

桝田 隆宏     ウィラ・キャザーの開拓者小説における男性像について

Jiro Okimoto  A Key to Chinese Translation : Negative Capability in Ezra Pound's Personae

伊藤 叔子     Light in August Lenaをめぐる考察

今岡 直美     William Faulkner's The Wild Palmsー個人悲劇から個人/社会悲劇への立体構造

P. Timothy Ervin  

Lillian Hellman : Light on a Dark Road

Kiyoe Ohtsuka  

The Price : Tow Different Attitudes toward Life

今石 正人     The Catcher in the Rye 脱線の形而上学ー

新田 玲子     『九つの物語』に現れる三人の特殊な人物を考えて

 

 

23号 19876

【論文】

Yukiko Oshima    

A Theme of Perseverance in Israel Potter : Value in a Homespun

Hiroshi Tsunemoto    

Thomas Wolfe and Japanese Poets

有木 恭子     スタインベックの「旅」を読むーTravels with Charley 考ー

酒井 康宏     Tularecito に見られる無意識の構造

 

(書評)

吉田 美津     Michael J. Colacurcio (ed.), New Essays on The Scarlet Letter

 

 

22号 19866

【論文】

伊藤 詔子      ポーと都市

竹内 千依子   ハーマン・メルヴィルと言語 

Noriko Yamamoto 

Melville's Characters in Benito Cereno and Billy Budd 

Their Similarities and Differences and Melville's Thematic Intentions

大島 由起子   「ベニト・セレノ」論考ー白昼の闇

Robert L. Goldman 

A True Test of Friendship :

A Collaboration between Mark Twain and W. D. Howells

Kaeko Mochizuki   

The Last Phase of Kate Chopin's Life from 1900 to 1904

Michiyo Yoshino     

The Original Self in the Fiction of Willa Cather

Hiroshi Tsunemoto 

Thomas Wolfe and the Evil :

A Study of "I Have a Thing to Tell You " and "The Child by Tiger"

P. Timothy Ervin    

Lillian Hellman : The Finished Woman 

 

(書評)

Masao Tsunematsu 

C. Gohdes and S. E. Marovitz (eds.), Bibliographical Guide to the Study of

the Literature of the U.S.A

山本 雅 稲田 勝彦:『エミリ・ディキンスンー天国獲得のストテラジー』

 

 

21号 19856

【論文】

Nancy Lester 

A General View of Faulkner's Influence on Gabriel García Márquez

Yukiko Oshima  

A Study of Mody-Dick The Orphanhood in Ishmael

Noriko Yamamoto 

A Comparison of Grotesque Characters in Anderson and Hawthorne

小山 憲明     ホーソーンの独立革命観

Michiyo Yoshino  

Imagery in A Lost Lady

有木 恭子     Viva Zapata!に集約されたスタインベックの二大テーマ

 

(書評)

Shoko Ito  Mason I.

Lowance, Jr., The Language of Canaan: Metaphor and Symbol in New

   England from the Puritans to the Transcendentalists

 

 

20号 19843

【論文】

Charles B. Wordell   

The Revolt from the Village and the Exquisites:

Carl Van Vechten's   

The Tattooed Countess

山崎 弘行      J.C.ランサムの"Sixteen Poems in Eight Pairings"

−改作における作者の意図の重視を巡って−

Toshichika Miyata  

On "Old Mortality"

稲田 勝彦     エミリ・ディキンスンと八木重吉

Takao Furukawa   

Lessons Taken from British and American Poets

田中 久男     スノーブス一族の終息−The Mansion の世界−

浜口 修        スタインベックのIn Dubious Battle研究

Hiroyuki Miyagawa   

On Steinbeck's Tortilla Flat

 

(書評)

Shoji Morita  Tetumaro Hayashi: A New Steinbeck Bibliography: 1971-1981

市川 真澄     米国の新聞・雑誌に表れたSaul Bellow The Victim についての書評

 

 

19号 19836

【論文】

Charles B. Wordell  

Robert Frost from A Boy's Will to North of Boston

吉田 美津     Anne Bradstreet,統合への希求:"Unity"から"Faith"

稲田 勝彦     『ディキンスン草稿本』とディキンスン研究

Masumi Ichikawa 

A Buddhistic Interpretation of Saul Bellow's Three Novels

Dangling Man, The Victim and Seize the Day

新田 玲子     『魔法の樽』試論−主題における螺旋上昇の構造−

中村 正廣     ホーソーンのイングリッシュ・ロマンスについて−アメリカ人の回帰の行方−

田中 久男    The Hamlet 構築の問題点

Tetsuo Namba

Notes on Word Order and Negation in J.D.Salinger's The Catcher in the Rye

 

 

18号 19823

【論文】

坪井 清彦    フィッツジェラルドの劇『捕えられた影』

瀬戸山 徹二郎   

C. B. BrownEdgar Huntly について −自立への試み−

坂本 肇       日本におけるヘミングウェイ受容:19291945

伊藤 詔子     A Week よりWalden へ(U)−夜明けより目覚めへ−

Toshichika Miyata  

Two Opposing Streams in the Works of Katherine Anne Porter

Tatsuo Namba   

Some Notes on Verbs and Verb Phrases in J. D. Salinger’s The Catcher in the

Rye

 

Book Review

Noboru Shimomura  

Tetsumaro Hayashi(ed.) STEINBECK AND HEMINGWAY

 

 

171981年 3

【論文】

Kazunori  Yokota 

Melville’s Tanacious Zest for Creation: On Three Short Tales of Melville

Katsuhiko Inada 

Emily Dickinson and Haiku

Takashi Nishimae

Between Governess as Narrator and Governess as Character:

Notes on the Language of The Turn of the Screw

神徳 昭甫      『炎』と『円環』−浄罪への希求 The House of the Seven Gables の場合

Shosuke Kotoku

“Fire” and ”Circle”: the Hope for Purification in The House of Seven Gables

 

Book Review

Osamu Hamaguchi 

Tetsumaro Hayashi (ed.) A Study Guide to Steinbeck (PartU)

 

 

16号 19801

【論文】

Julie T. Klein     

The Impact of Cultural Tensions Upon Late Nineteenth-Century American

Literature

Tatsuo Namba      

Some Notes on Articles in J. D. Salinger’s The Catcher in the Rye

Noboru Shimomura  

Guilt and Christianity in The Pearl

Masashi yamamoto  

The World of Frank Norris’s The Octopus

 

 

15号 19791

【論文】

Mary Lee Field     

"The unmitigated‘business man’face”:

Portraits of American Businessmen by Henry James

Hisao Tanaka      

Hawthorne and Faulkner

Midori Sasaki   

Southern Appalachian English: The Language of Faulkner’s Country People

Setsuko Namiki    

Nature Poems of Carl Sandburg

Kaeko Mochizuki   

Twain’s Tales of Twins

 

 

14号 19782

【論文】

Sanford E. Marovitz 

A Jew Is a Jew Is a Jew: The Dilemma of Identity in American Jewish Fiction

Masumi Ichikawa   

Bernard Malamud's The Assistant:

An Interpretation through His Short Stories

Takahiro Masuda   

J. D. Salinger's The Catcher in the Rye:

An Analysis on Time, Space, and Love

Tatsuo Namba   

Some Notes on the Use of Conjunctions and Conjunctional Phrases in J. D.

Salinger’s  The Catcher in the Rye

Yukio Fujimoto      

From Amusement to Quest –The Castle of Otranto and Edgar Huntly

 

 

13号 19772

【論文】

Masazumi Iwasa    

Beauty and Ugliness in Hemingway

Akeo Maruta        

Ambivalent Faulkner in Light in August

Masafumi Amano    

Faulkner’s Narrative Technique in The Sound and the Fury

Hiroyuki Miyagawa 

Steinbeck’s View of Man in The Long Valley

Masumi Ichikawa   

Bernard Malamud’s The Fixer

Tatsuo Namba      

Adverbs Peculiar to American English in J. D. Salinger’s The Catcher in the

Rye

 

 

12号 19763

【論文】

Maureen O’Brien 

Seeing and Knowing in Mr. Sammler’s Planet

Midori Sasaki   

The Theme of Seduction in the Novels of Theodore Dreiser:

The Fallen Woman No Longer Fallen

Masashi Yamamoto 

Faulkner’s Use of Smell in The Sound and the Fury:

Honeysuckle and Jimsonweed

Kazunori Yokota   

On B. Malamud’s “The Last Mohican”

 

 

11号 19751

【論文】

Lewis Smith      

The Myth of Race in America Literary History

Kazuto Ono       

Streams in Henry Thoreau's A Week on the Concord and Merrimack Rivers

Kazunori Yokota   

Bartleby, the Scrivener:

A story of Wall-Streetthe Difficulty of Real Communication

Chieko Takeuchi   

The Romance Element in Henry James

Sohei Fukuo       

Vulgar Speech from Hamlin Garland’s Main Travelled Roads

Osamu Hamaguchi  

Idiot Lennie in Of Mice and Men

 

 

10号 19741

【論文】

Sister Marguerite Ledwell  

Emily Dickinson: Early formal Criticism

Chieko Takeuchi  

The Awareness of Life in Henry james’s The Portrait of a Lady

Masahiro Oikawa   

T. S. Eliot’s Four Quartets: An Interpretation

Masumi Ichikawa   

Bernard Malamud’s The Natural: A Development of suffering

 

Book Review

Noboru Shimomura 

James Baldwin, No Name in the Street

Masao Tsunematsu 

Tetsumaro Hayashi, A New Steinbeck Bibliography

 

 

9号 19731

【論文】

Masao Tsunematsu   

Stephen Crane in Indigenous Terrain: An Analysis of His Use of the Bible

Junzo Komoda     

Henry James: A Small Boy and Others (1913)

Maureen O’Brien    

Wallace Stevens’ Prodigious Search of Appearances

Hiromi Itofuji     

F. Scott Fitzgerald Viewed through a Crack

Masafumi Amano   

Development of Hemingway’s Love Theme

Masumi Ichikawa  

The Meaning of the Past: A Study of Bernard Malamud

Kiyohiko Tsuboi    

Of Rabbit, Run

 

 

8号 19723

【論文】

Marguerita Ledwell    

Some Historical Criticism of Dickinson’s Poetry

Takeshi Tasaka        

The Ethic and Aesthetic Aspects in Tender Is the Night

Hisao Tanaka          

The Significance of the Past for Gail Hightower

One Aspect of Light in August

Shoji Morita           

Steinbeck’s View of Womanhood:

The Meaning of ‘the time of waiting’ in The Long Valley

Hidekazu Hirose    

“Feeling As Always Were More Potent Than Thought”

– John Steinbeck’s Social Concern in the Thirties

Tatsuo Namda       

Regionalism in Robert Penn Warren’s All the King’s Men

 

 

7号 19713

【論文】

Hisao Tanaka     

Quentin Doomed as a Southerner – A Study of Absalom, Absalom!

Masumi Ichikawa   

A Few Comments on The Assistant

Yukio Fujimoto    

The Relationship between Santiago and Manolin

Masao Nakamura   

E. Hemingway’s “The Short Happy Life of Francis Macomber

Tatsuo Namba    

Conflicts in Truman Capote’s In Cold Blood

Masao Tsunematsu  

McTeague: A Probe into Man’s Dualism

Margaret F. Loftus  

Two Soldiers: A Comparative Study of Stephen Crane’s The Red Badge of

Courage and Tayama Katai’s “One Soldier”

 

 

中・四国アメリカ文学研究 [今号より誌名変更]

6号 19703

【論文】

Syotaro Kamitani  

The Life of Hester Prynne

Syoji Morita       

The Childish Faith and the Wise Man's Thought – A Study of Stephen Crane –

Masao Tsunematsu 

A Possible Influence of Stephen Crane on Hemingway

Hidekazu Hirose   

The Growth of Jim Casy in “The Grapes of Wrath”

Tatsuo Namba    

British and American English Usage: Effect of Dialect Difference in Two

 Editions of Truman Capote’s “In Cold Blood”

 

 

廣島アメリカ文學研究

5号 19672

【論文】

Erich Berendt      

The Wastage of Life

Masashi Yamamoto 

Hawthorne's Doctrine of Mind and Heart A Study of "The Scarlet Letter”

Hidekazu Hirose    

Lennie In “Of Mice and Men”

Soichi Nishimura   

E. Hemingway: The Short Happy Life of Francis Macomber

Structural Device and Style

 

Book Review

Toshihiro Namba  

After the Genteel Tradition (1962) Ed. by Malcolm Cowley

 

 

廣島アメリカ文學研究

4号 196510

【論文】

Lawrence E. Scanlon  

Thoreau’s Parable of Baker Farm

Fujio Nakano         

Mody Dick

Akio Yoshimura       

Tennessee Williams: The Glass Menagerie

Noboru Shimomura   

J. D. Salinger and His Portrait of Seymour Glass

 

Book Review

Hidekazu Hirose     

Thomas Wolfe, The Story of a Novel (1936)

 

 

廣島アメリカ文學研究

3号 19654

【論文】

Lewis Smith              

Existentialism in the Work of Richard Wright

Minoru Maki        

Study of T. Dreiser with Special Reference to “Sister Carrie”

Masao Tsunematsu      

Short Stories of Earnest Hemingway

Kiyohiko Tsuboi       

Valley of Ashes

Shoso Shiroyama       

A Study of Erskine Caldwell (T)

Teruhiko Mukai        

E. L. Masters: Spoon River Anthology

 

Book Review

Soichi Nishimura 

E. Hemingway, A Movable Feast (1964) Apprenticeship in Paris

 

 

廣島アメリカ文學研究

2号 19646

【論文】

FITZSIMMONS, Thomas 

Poems

YOHANNAN, John D.   

Emerson and World Literature

SHIMOMURA, Noboru 

Stephen Crane’s Colors: Red and White

MUKAI, Tetshuhiko    

Emily Dickinson on Poetry

SUGATA, Chihoko       

An Interpretation of W. Stevens’s “Sunday Morning”

 

Book Review

YOSHIMURA, Toshiaki 

”The Sense of Beauty”

 

 

廣島アメリカ文學研究

1号 1962 

小川 二郎       あいさつ

【論文】

今石 益之     Emersonについて

湯浅 初男     Nathaniel Hawthorneと彼の短編

田辺 昌美     E. A. Poeと死の問題

吉田 弘重     Huckとミシシッピー

菅原 清治     ウイラー・キヤサーについて

湯浅 信之     Emily Dickinson John Donne

岩佐 正澄    Ernest Hemingway

吉村 清     Frostと自然

上原 袈裟美  J.スタインベックのユーモアとペイソス

Dorothy A. Stroup  

Faulkner’s Position in the American Literary Tradition

Robert Penn Warren  

Role of the Writer in Society

 


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