事務局からのお知らせ

   ・下記に「日本ポー学会 第12回年次大会開催のご案内」を掲載しました。New

・『中・四国アメリカ文学研究』 57号を掲載しました。(ご覧になるには、こちらをクリック

・『中・四国アメリカ文学研究』の執筆要領を更新しました。

・新人優秀論文賞についての詳細を掲載しました。

・各種手続き、会費等についてのお問い合わせは、各担当者までご連絡ください。(各担当者へは、こちらをクリック

 

中・四国アメリカ文学会第49回大会のご案内

期日

612日(土) 10:3018:30

(受付10:0010:30

会場

オンラインZoom開催

Zoom会議のIDとパスコードについては下記参照。

(1) プログラム

【開会の辞】  (10:3010:40)

会長: 前田 一平 (鳴門教育大学)

 

【研究発表】  (10:4014:10)

司会: 松永 京子 (広島大学)

(10:4011:20)

   1. 「語りかける世界  Li-Young LeeBehind My Eyesにおける対話の機能」 

発表者: 風早 由佳 (岡山県立大学)

 

(11:2012:00)

2. Nina Revoyr作品における「水」表象」

発表者: 渡邊 真理香 (北九州市立大学)

 

(昼休憩50

 

司会: 吉田 美津 (松山大学名誉教授)

(12:5013:30)

   3. 「日系アメリカ人二世作家の描く母と娘の物語

―― “Seventeen Syllables”と“And the Soul Shall Dance”における母娘」

発表者: 遠藤  緑 (鳥取短期大学)

 

(13:3014:10)

   4. 「国立公園都市計画のハイブリディティ構造 ―― John Muirの自然論から現代生活を考える」

発表者: 真野  剛 (海上保安大学校)

 

(休憩10分)

 

【特別講演】  (14:2015:20)

司会: 前田 一平 (鳴門教育大学)

講師  上西 哲雄 氏 (東京工業大学名誉教授)

演題  「キリスト教とアメリカ文学」

 

(休憩10分)

 

【シンポジアム】 (15:3018:00)

21世紀から読み直すアメリカ自然主義文学』

司会: 増崎  恒 (追手門学院大学)

 

1. Stephen Crane、ニューヨーク市、外国(人・語)、国際感覚

―― アメリカ自然主義文学における「環境」の力を再考する」

発題: 増崎  恒

2. The Octopusにおける超自然的“FORCE” ―― 人新世の文学としてのアメリカ自然主義文学」

発題: 菅井 大地 (松山大学)

3. London自身の自然主義 ―― その現代社会における意味」

発題: 劉  鵬 (遼寧対外経貿学院(中国))

4. Jack Londonが現代に示唆するもの」

発題: 森  孝晴 (鹿児島国際大学)

 

【総会】 (18:0018:20)

議長(会長): 前田 一平

 

【閉会の辞】(18:2018:30)

副会長: 大地 真介 (広島大学)

 

(2) 会場へのアクセス.

中・四国アメリカ文学会会員以外の方もご参加いただけます。

参加を希望される方にはZoom の会議IDとパスワードをお知らせいたしますので、事務局までご連絡ください。

事務局: kido<アットマーク>hiroshima-u.ac.jp

<アットマーク>を@に置き換えてください。スパムメール防止のため

会員の方はML及び郵送でお送りしているプログラムにてご確認ください。

(3) 懇親会  (18:4019:30)

会場: オンラインZoom

司会: 山野 敬士 (別府大学)

 

 

研究会情報

 

日本ポー学会 12回年次大会開催のご案内

 

 日本ポー学会より、第12会年次大会開催のご案内が届きました。詳しくは下記のアドレスよりご確認ください。

なお、参加には事前登録等が必要となっておりますのでご注意ください。

 

日時:2021911日(土)

会場:Zoomミーティングを使用してのオンライン開催

 

https://www.poejapan.org/posts/news9.html

 

 

※会員が関係する研究会・講演会・読書会等の情報をお知らせします。掲載希望のイベントがございましたら、事務局までご一報ください。

 

 

事務局からのお願い

所属・住所等に変更がありましたら、事務局までご連絡下さい。

 

事務局: 塩田 弘 (shiotah<アットマーク>shudo-u.ac.jp

<アットマーク>を@に置き換えてください。スパムメール防止のため

 


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